ミスターコンテストって熱量の差だった

INTERVIEW

イデアルプロモーションのの注目株で、俳優、モデルとしてマルチに活躍する稲毛太一。魅了溢れる笑顔の持ち主、ミスター日大では1年生ながらグランプリを受賞していた。コンテストにかけた意気込みや将来の夢について聞いた。

ミスターコンテストの反響は「意外となかったです」

ーミスターに出場してからの反響はありましたか
「反響ですか…意外となかったです。(笑)しかしAmebaTVの出演をしたりメディアに露出する機会は増えました。

ーAmebaTV の思い出はありますか?
「僕は”大学キングダム”の”空気椅子の対決”に出演しました。ひたすら空気椅子の態勢を維持し続けるといった単純なゲームでした。僕が一番根性があったのでなんとか他大には勝てましたが、ミスター東大の二宮くん(二宮陽二郎)は足腰も強く難敵でした。

出演の経緯「学内で突然スカウト…」

ーミスター日大に出る経緯は
「昼休憩中、学内を歩いていたら運営さんにミスターコンテストに出ないか?と声をかけられました。本当に突然。その言葉を聞いた瞬間からグランプリを取れると思っていました。(笑)当時大学1年生ということもあり勢いもあったかなと思います。」

グランプリ獲得で気づいたこと「熱意の差」

ーグランプリを取るためにやったことは
「自分から積極的に行動しました。SNSでの”いいね”周り ”リプライ”周り 相互フォロー 毎日欠かさず行いました。その結果みんなが応援してれてグランプリを取ることができた。」

ーミスターコンテストで大切なことは
「ミスコン顔が重要だと思い込まれていますが実際は顔だけじゃない。本当に大切なのは、熱量です。ミスコンにかける熱量。毎日SNS活動をやったり、実際に人に会って熱量を伝えてたり…ミスコンは熱量の闘いだと思います。」

将来の目標は「憧れの人」

ー将来の目標や夢を教えてください
「ミスコンを通じて夢が広がった。でも、その中で変わらない物がありそれが今の夢です。”憧れられる人”憧れの的?のような人になりたい。そのためにSNS活動を未だに行っています。是非Twitter,Instagram,TikTok見てくださいね!」

最後にミスコンに興味のある人へ

ーミスコンに興味のある人へ一言
「興味があるという事は心では出演したいと思っている。そこで、迷うときもあると思います。でもきっと大丈夫。ミスコンは顔だけの勝負ではなく、熱量の勝負だから。そして、勝負以外にも沢山の大切なことを学べるいい機会です。みんなも僕に続いて欲しい。応援しています。」

ありがとうございました。

(Ideal-Promotion編集部)